エリオット波動論

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FX エリオット波動|オルタネーションとトランケーション

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こんにちは~しんたろうです。

 

エリオット波動|波の性格で少しお話したオルタネーションと推進波第5波が第3波の高値を超えない現象であるトランケーションについてお話したいと思います。この2つを覚えておくと次に出現する波を特定しやすくなりますので実際のトレード判断に活かすことが出来ます。しんたろうのFX勉強会でも多用しますので是非覚えてください。

 

■オルタネーションの法則

修正波にはオルタネーションという法則があります。
これは、一つの波(推進波5波)の中の修正波が同じ形にならないという法則です。例えば、第2波がジグザグやフラットといった単純スタイルの時は、第4波がトライアングル(複雑)になり、第2波がトライアングル(複雑)の時は第4波が単純になります。※必ずトライアングルになると意味ではないのでご注意をw

実際のチャートで確認してみましょう。

オルタネーション

このように複雑⇨単純or単純⇨複雑のローソク足の集まりを見つけるだけでも、次の動きを特定しやすくなり売買の判断に繋がると思います。第一波が出現し第二波が複雑であれば間違いなく第三波の出現を予言している動きになり、しっかり待ってトレンドに乗ることが出来るのです。

■トランケーション

エリオット氏はフェイラー(失敗)と呼んでいたようですが、呼び方はどちらでもいいと思います。

考え方は必ずしも第五波は第三波の高値安値を更新するものではないという事です。実際のトレードでも第五波を取りに行こうと考えても難しい相場になることが多く、いい結果を残しにくいのが現状です。

実際のチャートを確認してみましょう。

トランケーション
このようにローソク足の大きさから見て第五波がかなり弱い相場にあることを表し、第三波が延長し他の波に比べ最長になった 場合に起こるようです。第三波が経済発表で激しい動きを見せた後の相場で見つけてみるといいかもしれませんね。ただFXのようなレバレッジが効いている相場では見つけることが難しいかもしれません。しかし覚えておいて損はありませんし発生を確認した場合、第五波付近に強いレジサポがあるのかもしれませんのデイトレードの参考になると思います。

まずは波を丁寧にカウントし現在、自分がいる場所を把握してみましょう。もしかすると大チャンスの始まりにいるのかもしれませんよ。それではまた~

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