しんたろうのオリジナルレポート

FXサバイバルトレード|卒業生に色々聞いてみた勉強会に参加する意義とは?

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こんにちは~しんたろうです。

今回も勉強会卒業生をお招きして対談動画を撮らせていただきました。

8月から開始するFXサバイバルトレードは卒業生も気になっているようで、5,000PIPS取れるのか?参加する意味があるのかなど、かなり深いところに踏み込んでお話を聞いてみました。

まだ参加を迷っている方やどうしようか検討中の方は是非、対談動画を見ていただき考えてみてくださいね。

 

こんな方におすすめ

  • FXサバイバルトレードが気になっている方
  • FXサバイバルトレードに参加するか迷っている方

卒業生でも難しい?年間5,000PIPSを獲得するために必要なこととは?

 

※前回の対談動画→卒業生から見たFXサバイバルトレード対談動画その①

今回の対談動画は2020年9月に卒業されたtoshiakiさんをお招きして、卒業生からみた勉強会についてやFXサバイバルトレード卒業認定5,000PIPSについて、率直な意見を色々聞かせていただきました。

是非、動画をご覧になっていただきたいのですが、今回はちょっとだけ年間5,000PIPS獲得するための戦略を一緒に考えていきましょう。

戦略①:トレンド

2021年7月中旬 AUDJPY 4時間足チャート

年間5,000PIPS獲得するために必要なスキルとして、現在トレンドがアップトレンドなのかダウントレンドなのか知る必要があります。

もちろんこれは長期足から見ての判断となりますので、上記チャートの場合、日足もダウントレンド、4時間足もダウントレンドを形成しているように見えるようであれば、この場合、ショートポジションを保有できる箇所を探してトレードすることになります。

 

ここで大切なのがメイントレンドとは逆に動く波をどう扱うかということです。

上記チャートの場合、ダウントレンドとは逆に動いている波が見えております。この波をトレードするのか、それとも放置するのかで戦略も変わってきますし、更に詳細な分析方法も必要になってきますので安易に考えるのは注意が必要です。

もし逆に動く波もトレードの対象とするのであれば、確固たる戦略もそうですが、逆に動く波に対する明確なトレードルールも同時に必要になってくると思います。

逆に動く波は修正波としてエリオット波動論では取り扱われますが、その波の中身は利食いや逆張りなど本命がほとんどいない相場で、複雑かつボラティリティーも弱く、何より明確なルールが無さそうに見えるくらい理解するのが困難な波ばかりになる場合があります。

その複雑な波を、上記チャートではロングポジションを保有することで逆張りトレード開始となるわけですが、年間5,000PIPSを獲得するのであれば、私の個人的な意見としてはやらないほうが良いのではないかと思います。

 

その理由としてメイントレンドが分かっていて、あえて逆張りをするのですから頭が混乱するような情報を取り入れるべきではないと思うからです。

負けるときは相場やチャートが何をしているか自分自身が理解していないときに起こりますし、楽勝に勝てるときはチャートを見たただけで何をしている波なのか即座に判断できるくらいシンプルなときに勝ちやすくなります。

であれば複雑な波=負けやすいということであれば果敢に挑戦するのは無謀でもありますし、博打行為になることは明白です。

 

なのでコツコツ年間5,000PIPSを目指すのであれば複雑で負けやすいチャートと最初から分かっている相場には首を突っ込む必要は全く無いと言えると思います。

戦略②:水平線

2020年7月中旬 GBPJPY 4時間足チャート

次に自分が持っている武器として必要になってくるのが水平線です。

色々水平線と言ってもありますので、まずは基本中の基本であるレジスタンス&サポートライン(以下:レジサポ)を上記チャートに引いてみましょう。

どこに水平線が存在しているのかお分かりになりますか?もちろん勉強会参加者様であれば即答出来ますよね~♪

 

 

・・・・お分かりになりましたか?それでは答え合わせです。

一見すると何てことはないレジサポですが、改めて動いているチャートに対して引いてみてくださいと言われても、指摘されるまで気が付かなかった方もおられるのではないでしょうか?

レジサポはそれだけ基本中の基本の水平線ですが、見えていないとちょっとまずい水平線でもあるので、これだけでも抑えておかないといけない箇所だと思います。

 

トレンドを知ると言うことは水平線を知るということに繋がります。

特にレジサポが多く出現する相場は、メイントレンドがハッキリしている推進波であり、逆に水平線やレジサポが引きにくい相場は修正波だということが分かっております。

なのでトレードする前に気になる水平線がどこにあるのか調べ、その水平線付近でのプライスアクションを確認し、損切りと利食いの幅を確認しながらトレードスタート出来なければ、年間5,000PIPS達成するのは困難ではないかと思うのです。

 

いきあたりばったりではFX出来ませんし、トレードは全て後出しジャンケンが出来る箇所でないと成立しません。

よく勉強会にご意見される方は「完成しているチャートだから何とでも言える」「止まっているチャートだから説得力がない」なんてことを言われますが、私から言わせてもらうと止まって完成しているチャートでさえ、この波がどんな波だったか理解していない参加者が多すぎると思うのです。

トレードは全て後出しジャンケンですし、答えがはっきり分かっているから真似をして稼げる箇所を探してトレードすることで証拠金が増えていくのです。

見切り発車でトレードしても痛い目にあうだけですし、そもそもチャートは私達一般投資家が動かしているものではありません。

その事を忘れてトレードしてはいけないのです。

 

なので水平線もどこに引けるのかな?と常にセンサーを研ぎ澄ませ、高値安値や水平線が引ける条件を満たすチャートを探すことで年間5,000PIPSが達成できるのだと断言させていただきます。

 

戦略③:長期足

年間5,000PIPS獲得するためには短期足ばかり確認していても到達できないと思います。

しっかり長期足に対する理解を深めないといけません。

それでは長期足のどこに注目しなければいけないのでしょうか?ヒントは大陰線や大陽線などのチャート上で目立つローソク足が鍵になると思います。

GBPJPY月足チャート
20169年~2021年頃

こちら上記チャートは月足チャートになりますが、チャートを見渡してみると目立つローソク足がいろいろなところにあることに気がつくと思います。

例えばEU離脱を発表した際に動いた大陰線だったり、コロナショックで大下落した際に現れたローソク足だったりするのではないでしょうか?

それだけ大きなローソク足や変わった形のローソク足はいろいろな方の目に留まるので、注目度が急上昇しているローソク足でもありますから、トレードしている最中でも「あの大きなローソク足気になる」と考えているトレードは数多くいらっしゃると思います。

 

問題はそのローソク足が形成するキッカケになったスタート地点の価格です。

もし現在の価格が大下落をしたり急上昇した価格と同じ価格帯に差し掛かっていたらどんなふうに相場の参加者は考えるのでしょうか?

 

「この価格って急上昇したときの価格と同じ・・・もしかしたら再び動くのでは?」

「急激に下落したときの価格と現在の価格が一緒・・・危険回避でポジション解除する参加者はいるかも」

 

もしこのように考えていたとしたら。月足や週足チャートを見る意味が出てくるのではないでしょうか?

巨大なローソク足の高値安値、始値付近は相場を動かしている参加者がスタートさせ相場を作り出した根っこです。

その根っこ付近に現在の価格が重なれば、決済や逆張りを仕掛けてきても何ら不思議ではありません。

 

むしろそのあたりに落とし穴や罠が設置されているかもと用心のためにポジション解除して様子見する参加者は必ずいらっしゃると思います。

なので私達はいろいろなトレーダーが必ず見るであろう長期足をおろそかにしては絶対にいけないのです。

長期足をしっかり分析することが年間卒業PIPSを目指す上で必須事項であると断言させて頂きます。

 

まとめ

FXでお金を稼ぐ方法はいくらでもありますが、まずは自分が持っている武器を確認し、その武器がどんな状態なのか知るのが最優先事項だと思っております。

間違って使ってしまうと怪我の元ですし、取扱説明書を読まないで使用すれば事故に繋がりかねません。

自動車でもバイクでも飛行機でもそうですが、教習所があるのですから恥ずかしがらず教わったほうが効率的に上達すると思います。

FXや投資もそうですが、難しい仕事をこれから仕様としているのであれば一刻も早く教わったほうがお金を儲ける上で効率的です。

卒業生との対談動画をご覧になって頂き、覚悟を持ってご参加ください。しんたろうのFX勉強会は全力でサポートさせていただきます。

ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

 

 

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