エントリーパターン集

FXデイトレード手法|ローソク足ダウ理論を用いたシンプルトレード例⑤【動画188】


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こんにちは~しんたろうです。

 

今回は修正波の中のトレード方法について解説していきたいと思います。といっても修正波のすべてを理解しトレードするわけではありません。

月曜日からのトレードに活かせるピンポイントのおすすめエントリーポイントをお教えしますね。

 

ローソク足の強弱を考える

さてまずはチャート探しから始めますが、理想なこのようなチャートがいいですね~

こちらは2017年1月20日頃のUSDJPY四時間足チャートになります。

ちょうど赤の波の中でローソク足が上下に動いている修正波のような箇所です。このような箇所は今回のシンプルトレードにはうってつけとなるのですが、さて皆さんはこのような相場が発生した祭、どこからエントリーしますか?

殆どの方は休むべき箇所としてトレードしないという方もいらっしゃれば、目線は買いなのだから正直に買う方もいらっしゃると思います。

しかししんたろうのFX勉強会でローソク足の強弱を学習した方は売ったり買ったり出来る箇所が完全に見えているのです。(たぶん・・)

今回はローソク足の強弱を考えトレードに生かせる方法を学習しましょう。

まずはローソク足の中で一番力が強い箇所を探します。例としてこちらの画像を御覧ください。

USDJPYH4-1

とても大きな大陽線が出ておりますね。

では質問です。

こちらの大陽線中でもっとも力が強い箇所はどこでしょうか?

・・・・・しんたろうのFX勉強会の動画をご覧になっている方には簡単すぎたと思います。

答えは始値付近です。

ローソク足陽線の場合、陽線になるためには始値付近から資金を投入しローソク足を陽線化しなければいけません。ということは始値付近が一番勢力が強いことになります。

このような関係のチャート上でしっかり確認しながらトレードを行うのですが、修正波のような箇所でも同様な事が言えます。

先程のチャートで強弱を考えた場合、どこでエントリーしたほうがいいのかわかりますか?参考例としてこのようになります。

まずは75PIPSの陽線の後、79PIPSの陰線が出ております。このチャートでは75PIPSの安値を抜けておりますので79PIPSの始値付近の勢力が強いことがわかります。しかしトレンドは買い目線だとすると60PIPSの陽線始値付近も勢力が強いことがわかります。

ここでトレードの観点から考えると60PIPSの陽線始値付近に近づいたローソク足は再び買われる可能性があるので、プライスアクションを確認してトレードの判断材料に使用します。

逆に79PIPSの陰線始値付近も勢力が強いので売りの判断ができます。しかしどちらのトレードもトレンドが変わるほどのサインを見せていないのでこの相場の場合、5~15PIPS狙いでトレードするような箇所になると思います。

スキャルピングの手法と似ていると思いますが、やっていることは四時間足の高値安値に対してのアプローチです。このことをしっかり理解していただくと自身のトレードに活かせると思います。

 

往復ビンタの嵐に遭遇している方向け

先程のトレードは「出来上がったチャートだからそう見えるだけだろ?」と思うかもしれませんが、ローソク足79PIPSの陰線が出来上がった時点でエントリーする箇所は確定しているのです。

あとはそこまでのローソク足の動きをしっかり確認し我慢できるかが勝負どころです。

一番やってはいけないのが、相場がこれからもっと動くと思うことです。先程のチャートの場合、高値を抜けると買い、安値を抜けると売りを出す方がいらっしゃると思いますが、そうではありません。

あくまでも高値安値を抜けて初めて方向性が見えて、そこからしっかり確認してからエントリーするのが本当のトレードです。

しんたろうのFX勉強会では後出しジャンケンが最強だと解説しておりますが、何故最強なのかは今回のエントリーポイントをご覧になっていただければわかると思います。

もしエントリーしたけど、負けてしまっても悔やむことはありません。損失も少なく目線もしっかり確認できているので、むしろ少ない損失でよかったと思う箇所です。

もちろんこれらのエントリー手法はエリオット波動論とダウ理論を用いて修正波ということが分かっていないと出来ないエントリー手法です。

なのでエリオット波動論で修正波をしっかり学習することが望ましいので、自信がない方は往復ビンタの嵐に遭遇してしまうでしょう。

まずはローソク足ダウ理論で波の理解を行いエリオット波動論で修正波を特定しローソク足の強弱でエントリーポイントを探って行くことが望ましいです。

 

まとめ

今回のエントリーポイントを動画で解説しましたので、気になる方はご覧になってください。

修正波のすべてを理解するのではなく、チャートの左側を使ってローソク足の強弱を考えトレードするのが、シンプルトレードの極意です。

それでは今回は2017年01月21日に行われた勉強会動画の一部を抜粋して公開致します。この勉強会にはローソク足ダウ理論を使ったエントリーポイントも多数公開しておりますのでマニアックな動画ですが、気になる方はぜひご覧になってください。

ではまた~


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