FXデイトレード手法

FXデイトレード手法|超激甘なボールが来るまでバットは絶対振らない

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こんにちは~しんたろうです。

今回の記事のタイトルは野球?と思うかもしれませんがそうではありませんw

投資は待って待って待ち続けて「ここだ!」と思うポイントになるまで待つのが仕事だと思っております。

毎日トレードしたい!と思うかもしれませんが、何故、待ったほうがいいのでしょうか。

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FXは待つのが仕事!エントリーはその後でいい

しんたろうが大尊敬しているウォーレン・バフェット大先生もこうおっしゃっております。

「投資の世界には見送り三振がありません。」

バッターボックスに立った野球選手は必ず何処かでバットを振ることを考えるはずです。

このボールなら打てるかな?そう考えバットを振ると思います。ですが私達は必ずバットを振らなければいけないなんてルールはありません。

むしろバッターボックスで何もしなくてもいいわけです。いつまでもボールを眺め、甘そうで打てそうな球が来るまでひたすらのんびり構えていてもいいのです。

お客さんが観客でいるわけではありませんし、監督から怒られるわけでもありません。

待って待って待ち続けることがFXの半分以上の仕事と言っても過言ではないのです。

何処まで待てばいいのか?

ウォーレン・バフェット大先生はこうもおっしゃっております。

「秘訣は、することがないときには、何もしないことだ。」

チャートの動きがなく、ボラティリティーも低いときは何もしなくていいと私も思います。

2020年8月13日頃EURUSD週足チャート

例えばこのようなチャートがあったとしましょう。

アップトレンド中ですので、買えば勝てそうな相場ですが、高値付近がどうも長いヒゲなどが出て何かのレートで立ち往生しているような場面です。

このようなチャートの場合、長い上ヒゲが出現しているということは、その高値付近に何かがあることを示唆しております。

誰がいるのかは分かりませんが、少なくとも相場の参加者は何かに注目しているのは間違いないようです。

ここから上昇するのか下落するのか考えるよりも、何もせず静観していたほうが結果、よりたくさんの情報を知ることが出来ると思います。

何処まで待てばいいのかと聞かれたら「動くまで」と答えるのが正解だとも言えます。

毎日トレードしなくてもいい

勝っているトレーダーは、ここだ!と思う箇所が出るまでひたすらに待ち続けます。

億トレーダーの方になると、月足レベルの修正波中は旅行に行くという方もいらっしゃるくらいです。

私も昔思っていたのですが、勝っているトレーダーは相場の全てを理解し、毎日たくさんのお金を稼げる人たちなんだと勝手に想像しておりました。

しかし毎日トレードできればいいのですが、トレードすれば負ける箇所もありますし、相場によっては全く動かない日だってあります。

なのでメンタルのことも考えると毎日トレードしないほうが、より良い結果を残せるのではないかと思います。

トレード手法もたくさんあるので、スキャルピングが儲けやすいのかデイトレードがいいのかなど賛否両論あると思いますが、生活スタイルや我慢強さなどを考えて自分にあったトレードをされたほうがいいと思います。

相場のルールに基づく

エリオット波動論では、修正波が完成すると推進波が来ると定義されております。

なので難しい修正波の中でトレードするよりも、A-B-C波が完成してからトレードしたほうが、よりたくさんのお金を儲けることが出来ると考えております。

水色の中は修正波だった箇所です。

このチャートは週足ですので、最低でも8週間の間、修正波だったことがわかります。

約2ヶ月間待てれば推進波が来るのですから、わかっている人は待ち続けたと思います。

しかしポジポジ病の方はこういった難しいチャートでも短期に落とし込んでいろいろな箇所でトレードされたのではないでしょうか?

2ヶ月間トレードできなくても、その後にやってくる推進波がしっかりトレードできれば充分ですし、余計なトレードをして負けを量産することに比べたら何百倍も凄いと思います。

なので難しいと思ったら長期的に考えて、「やらない」「休む」「待つ」といった勝ちパターンにつながるトレードをされたほうがいいと思います。

迷ったら水平線を引いて確認

待ち続けるといってもチャンスは急に訪れたりします。

でも慌てることは全くありません。相場の参加者も同様に同じチャートを見ているのですから必ず私達のチャンスポイントがやってきます。

もしチャートが修正波に入っていたり、相場の動きが怪しいときは、水平線を引いて確認してみると、相場の参加者が何を見て何を待っているのか徐々にわかってくると思います。

先程のチャートに水平線を引いてみました。

この赤いライン上でローソク足が動いているのがわかりますでしょうか。

ここには何があったのかといいますが、注目するラウンドナンバーがあったので、そのあたりを壁として動いていたようです。

この水平線がある時期から見えてくれば、トレードを無理して実行することなく余裕で待つことが出来ると思います。

ポイントはこのチャートの場合、陰線の動きになります。

メイン勢力だと思っていた売り勢力が、この水平線付近では抵抗され、ラウンドナンバーを突破することが出来ず藻掻いているように私には見えます。

このような動きが安値圏に登場すると反転する可能性が高まりますので、反転したな!と確信するまで待ち続けていればいいのです。

相場の参加者も早く動きが出ないかな~と待っておりますので、いざ動きが出れば一気になだれ込んで来るのは想像に固くありません。

私達は相場が動いてくれなければ稼ぐことは出来ませんので、こういった基本理論を使って相場を確認することは必須スキルだと思います。

まとめ

早く動いてくれ~とチャートにお願いしても意味がありませんw

チャートが動かないということは、このあと必ず何処かで動き出すはずですので、それまでひたすら待ち続けましょう。

我慢比べが得意な方はFXに向いているとも言えますね。私は我慢強くないので、私と同じ方はチャートを見続けるとエントリーしたくなってしまうと思うので、散歩したり読書したりと決まった時間にチャートを見るように日頃からルール化したほうがいいのではないでしょうか。

また何かあったら書かせていただきます。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

 

 

参考文献

 

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