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FXデイトレ実践編|ローソク足ダウ理論 エントリーポイント徹底解説【動画175】

投稿日:2016年8月27日 更新日:

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こんにちは~しんたろうです。

 

久しぶりにブログを更新致します。

といってもサボっていたわけではないのですよw

購入者向けでは連日激しいほどの添削と毎週行われている勉強会に力を入れていて、おかげ様で購入者さまだけがご覧になれる未公開動画も約50本を超えて来ることが出来ました。

その反面どの動画を見ればいいのか?課題に取り組むための動画はどれを参考にすればいいのか?という質問も出てきて対応に追われる毎日です。もちろん全て目を通していただきたいのですが時間が無いという方もいらっしゃるので今回は実践編としてエントリーポイントの動画を公開することにしました。

 

■買いと売りのグループの戦いが見えているか?

さてエントリーポイントにはいくつかの見方があります。

波で見る方もいらっしゃれば私のようにローソク足で判断する方もいらっしゃるでしょう。インディケーターを参考にトレードする人もいらっしゃいます。全てに言えることですが勝てれば何を使っても問題ないと思います。大切なのは勝ち続けることです。ただ私は常々買いと売りのグループの戦いを勉強会参加者の方に考えるように言い続けております。それは何故でしょう?

 

簡単にいえばチャートを支配している2大勢力を無視して相場を考えることは意味が無いと思うのです。私達はチャートを操作するほどの資金力もなければ影響力もありません。どちらかと言うと2大勢力のおこぼれをもらっているに過ぎないのです。勝ったグループに対して素直に付いて行くだけ。これをひたすら繰り返すことがFXだと思っております。

 

それでは買いと売りのグループの戦いがどこで行われてどこで決着がついたのでしょう?それを私の場合はローソク足で考えるようにしているのです。

 

ローソク足一本一本の中にもトレンドが存在しております。時間軸が違うだけでどの相場にもトレンドがあるのです。ということは買いと売りのグループもローソク足の中に存在していると言っても過言ではありません。むしろそのように考えることによって今何をしている相場なのか?今何をしている波なのかを考えるきっかけになります。

 

■後出しジャンケンを常に考える

今何をしている波なのかはっきりわかったらトレードをするポイントを探っていく作業が必要になります。チャートを支配している2大勢力の攻防がしっかり見えてきて決着がついたらエントリーとなるわけですが、しんたろうのFX勉強会にはエントリーにもある程度のルールがございます。

 

  1. 四時間足開始後、20分~30分待つ
  2. 損切りラインがはっきりわからないのならエントリーしない
  3. ローソク足の始値付近をウロウロしているローソク足はエントリーしない
  4. 修正波でのエントリーは短期決戦
  5. ゴールをしっかり決めてからエントリーする

もちろん当たり前すぎることだらけなので、ここで話すこともありませんが目標PIPSが5PIPSでもこのルールを怠れば即退場が待っております。

 

なので常に確認の上に確認をしチャートから得られる情報だけを厳選し自分勝手な考えになっていないか確認しながらエントリーしていくのです。もちろんここまでエントリーしても負けるときは負けますが、悔いだけは残したくないのでしっかり確認してからエントリーします。あとはコツコツ利益を積み上げていけばとんでもない目標にも近づけるというわけです。

 

FXは常に後出しジャンケンで判断しトレードを行います。そこに自分勝手な考え方は必要ありませんし「もっと行くだろう~」「こうなるはずだ」なんて言葉は負けを呼びこむだけの呪文でしかありません。なのでボラティリティーが弱い相場でボコボコに負けている方は一度自分のトレードポイントを見なおして頂き、再度基本からやり直してみてください。

 

それでは今回もマニアックな動画となっておりますが、エントリーポイントに悩んでいるお暇な方だけご覧になってくださいね。

ではまた~

 

 

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