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FX負けトレードから何を学べばいいのか?

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※この記事は2020年12月5日にゴゴジャングルにて公開された記事です。
 
 
 
こんにちは~しんたろうです。

この記事を見ているということは、今週いい結果を出せなかったと嘆いておりませんか?

くそー!!あんなことしなければ勝てたのに・・・毎週土日になると動かないチャートに向かって、あーでもないこーでもないと考えたりしていると思います。

ですがその分析方法で大丈夫でしょうか?負けトレードから得られるものが何もない状態ではないでしょうか?今回は負けトレードから何を学べば良いのか解説させていただきたいと思います。

 

次回負けないために負けトレードから学ぼう

負けた!!悔しい!!と一喜一憂しているうちはまだまだ初心者の域を抜け出せておりません。

どんなトレーダーだって負けるときは負けます。むしろ勝っているトレーダーほど負けた回数も多いのではないでしょうか?

「私は実験で失敗したことはない。成功しなかった実験を1万通り見つけただけだ」

これはエジソンが残した有名な言葉ですが、負け惜しみ~wと思うか、深い言葉と受け取るかで今後のトレードスタイルも変わってくると思います。

そもそもFXには成功するための聖杯など最初から用意されておりません。

順張りでも逆張りでも証拠金が増やせるならどんな方法でも構わないわけです。

しんたろうのFX勉強会では順張りをメインに学習しておりますが、順張りをしていても負けるときは負けます。

私も負けトレードの回数では誰にも負けない自信がありますw

ありとあらゆる負けを繰り返してきましたし、そんな負け方ある~?という不思議な負けまで経験済みです(泣)

ですがその負けトレードから「何か」を得て一歩ずつ前に進んできました。今でも負けるときはしっかり負けるのですが「何か」を得ているのは今も変わりません。

では負けトレードから何を得ればいいのでしょうか?

まずはこのチャートをご覧になってください。

読者様がもし赤矢印のあたりでショートポジションを持ち、相場が反転して負けた場合を考えてみてください。ここから何が分かるのでしょうか?

トレンドは見ていたのか?

長期相場はどんな状態だったのか?

高値安値更新は確認したのか?

などいろいろな情報が出てきますが、もしこれらの情報が一番最初に出てきているのであれば、それは負けた理由を探しているのであって分析していることにはならないと思います。

もちろんこれらの情報を知ることは大切ですが、もっと大切なことは負けた理由探しよりも「何故売ろうと思ったのか?」などのエントリーのきっかけについてです。

負けた理由を探るのはもちろん分かりますが、チャートの左側を見て自身が「売りたい」と考えたということは、何かきっかけがあったはずです。

上記のチャートを見るとちょっとした下落を見せている相場なので、もしかすると「もっと動くのでは・・・」と想像してしまったのかもしれません。

そうなるとテクニカルよりもメンタルでエントリーしたことになりますので、もしそうなら負け確定もメンタルに押しつぶされて損切りしたということになりますね。

ということは次回からエントリーする際に必ずテクニカル的な要因があるところでエントリーし、絶対にメンタルでエントリーしないと誓うことが出来れば無駄なエントリーが減ることになります。

このようなトレードがもし多いのであれば、メンタルに左右されている可能性が高いので注意が必要です。

まずは最低三ヶ月検証する

自分が何者でどんな性格なのか自分がどんな存在なのかって意外とわからないものです。

それはトレードにおいても同じで、どんなエントリーパターンなのか、負けトレードに特徴があるのかなどは調べてみないと正直わからないと思います。

初心者の方で負け癖が付いている方は、この検証をしっかり行ってこなかったために負けトレードが身に染み込んでしまった結果だと思います。

「三ヶ月間も検証なんて面倒~!!」とか思っている方は、あとあと無駄なトレードをたくさん生んでしまい証拠金をどんどん削ってしまう負けトレーダーになってしまっているはずです。

なのでしんたろうのFX勉強会では最低3ヶ月間検証することをおすすめしております。

自分で決めたルールを三ヶ月間守りきっていただき、そこから得られる情報を更に煮詰めていくことが出来れば自分がどんな存在なのか正確に知ることが出来ると考えております。

最初の検証はデモトレードでもいいのですが、より正確な情報を探るためには現金トレードがおすすめです。

少額でもいいので現金トレードを本気でトレードしていただくと、今まで見えてこなかった自分の性格や弱点が顕になってきます。

高額の現金トレードでいきなりトレード開始してしまうと負けたときのプレッシャーが半端ではないので、その時のインパクトが頭に刷り込まれてしまうので注意が必要です。

人間の脳は負けたときのイメージを鮮明に記憶しており、次回同じような場面になると「負けるぞ~」と警告のような信号を出すので、それに耐えられなくなり損切りしてしまいます。

そうなると無駄なトレードのオンパレードに早変わりするのであっという間に証拠金が消えてしまい、相場から撤退することになるのです。

なので初心者の方でこれからFXを始めるのであれば、まず最低でも三ヶ月間はいいイメージでFXをトレードし、できるだけ沢山の経験値を積むように学習を行ってください。

その時に自分の性格などが把握できれば、より厚みのある戦略が練られると思います。

まとめ

今回は運が悪かったで済ませてしまうと、自分を肯定するというスタイルが身についてしまいます。

なので正確に分析するために言い訳するのは絶対やめましょう。

こうすればよかった あーすればよかったなど言っても意味がありません。

エントリーする前にすべての仕事が終わっているようにするために、今からできることをしっかりやり遂げていきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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