水平線

FXデイトレード手法|水平線とローソク足フィボナッチ

こんにちは~しんたろうです。

 

最近ブログの更新がご無沙汰しておりました。

申し訳ございませんm(__)m

なんせこの暑さが半端ないことも理由の一つですが

私が家にいると、いろんな方からお誘いの電話が耐えなく

ものすごい忙しい日々を送っておりました。

ですが、一言言わせてください。

私は暇人ではありませんぞ!!! 

アグレッシブなデイトレーダーですw

そこを勘違いしないでくださいよー

 

 

はい!それでは勉強を進めていきましょう。

今回のテーマは水平線です。

以前、ご紹介した水平線はあくまでも基本中の基本です。

水平線をうまく使いこなしトレードに活かす。

どのトレーダーでも水平線を引いていることでしょう。

しんたろうのFX勉強会でも必ず水平線を引きます。

しかし水平線をどこに当てたらいいのかわからず何本も引いてしまう方もいらっしゃいます。


自分で引いた水平線は信じられない


 

学校の授業でも経験があるのではないでしょうか?

教科書に重要な部分をマーカーで線を引いておくのですが

教科書全部、線を引いてしまってどこが一番重要かわからなくなってしまうことw

誰でも経験があると思います。

 

しんたろうのFX勉強会では三本から四本をオススメしているのですが

本当に重要な高安に引けているのか自信がない方が殆どです。

自分で引いた水平線は信じられないものですw

何故なら本当に、その付近が注目されているか全くわからないからです。

しかも多くの方が短期足チャートの高安に引いております。

全てが間違っているわけではないのですが

1分足や5分足のトレンドがどこまで重要かは疑問が残ります。


相場の力は短期<長期


相場を見るときは必ず長期足チャートから確認するように勉強会でも徹底してお教えしております。

何故かと言うと世界中のトレーダーが注目するレート(高値安値)は

時間をかけて注目を浴びたものでなくてはいけないからです。

短時間で作った高値安値は一部の投資家には有効かもしれませんが

多くの方に注目を浴びさせるためには時間をかけて注目させ無くてはいけないからです。

 

一年間注目してきたレートは投資家でなくても注目されますよね?

ヤフーニュースやGoogle ニュースにも取り上げられるくらいです。

ましてそれが五年、十年経過していれば尚更です。

どれほど多くの方が見ているか規模を測定するのが困難なほどです。

 

私が四時間足に拘る理由はここにあるのです。

四時間あればより多くの方が重要な高値安値を調べるはずです。

しかも時間に余裕があるので高値安値をブレイクするタイミングにも余裕が生まれます。

なのでしっかりエントリーが可能になり、時々ローソク足が爆発するのです。


注目のレートと水平線の組み合わせ


ここまでくれば長期足を確認しないほうが危険ということがわかりますよね?

四時間足以上のチャートでトレンドを変えるローソク足が分かれば

あとはローソク足フィボナッチの出番というわけです。

フィボナッチは知っての通り黄金比率を元に算出されます。

そこには自分の勝手な考えなど無いのです。

ここに長期足から得られる水平線を組み合わせるのです。

そうするとこんなチャートになります。

FXデイトレード手法

こちらは2015年8月4日現在のポンド円(GBP/JPY)4時間足チャートです。

紫色の線がローソク足フィボナッチで赤いラインが直近の高値始値です。

 

重要なのが水平線の使い方ですが

ここでは利食いポイントとして使用します。

ローソク足フィボナッチで注目のレートを事前に割り出し

直近高安の水平線から情報を得て金を稼ぐ

 

大事なのは自分の勝手な考えなどではなく

チャートから得られる情報を元に素直にFXを行うことです。

相場がある程度進んでも、PIPSを獲得できる伸びしろがあるのかどうか?

このチャートならわかると思います。

もしエントリーが心配なら、初めてここで短期足を使用し

エントリーポイントを探るため短期足チャートに分解して確認すればいいだけです。

 

短期足チャートのまま相場環境認識を行ってはいけません。

自分の現在地が益々わからなくなり、重要な高値安値を見逃すようなミスを連発することになります。

どんなに少ない目標PIPSを獲得しようとしても長期足の高値安値は

必ず確認しておいてください。

 

それではまた~

 

 

 

 


応援ありがとうございます。

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