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FX水平線|確認ミスは命取り!月足ネックラインはエントリーの絶対条件

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こんにちは~しんたろうです。

久しぶりに凡ミスをしてしまいました(T_T)

動画メルマガの内容にもなるのですが、ユーロ円でピラミッティングをしようと買い準備をしていたんですが、月足ネックラインを見落としていて、大相場でトレードすることも出来ずただ指を咥えて見ているだけでした。

日頃から長期足を確認するように勉強会参加者様へ指導しておりますが、自分自身がこんな凡ミスをするとは・・・まだまだ勉強不足を痛感した今日このごろです。ということで二度と同じミスを繰り返さないために今回は月足ネックラインを考えたいと思います。

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チェックしていないと必ず負ける?月足ネックライン

さて今回しんたろうはどのような凡ミスをしたのか、まずは2019年03月09日頃の月足チャートを確認してみたいと思います。

2019年03月08日頃の月足チャート

EURJPYを日頃から取引している方には見慣れたチャートだと思いますが、このチャートのどこにネックラインを引けばいいのか分かりますか?

ちょっと考えてみましょう・・・・

ふむふむ。

あ~なるほど~!!そこに引くんですか~へぇ~Ww

さて正解はこちらのチャートになります。

読者様には簡単すぎましたか?

これは出来上がったチャートだからここに水平線を引くと思っているかもしれませんが、そうではありません。

日頃からチャートの左側を使って、どこの水平線に反応するのか?反対勢力はどこから攻めてくるのか?を常に考えていなければトレードは成り立たないのです。

どこから神々がスタートしたのか考える

先程のチャートのネックラインが納得できないって??W

そもそもネックラインがよくわからない状態では、この重要性がわからないかもしれませんね。

ネックラインを紐解くには、トレンドについて触れなければいけません。

まずはこのチャートをご覧になってください。

こちらのチャートはアップトレンドからダウントレンドへ転換するチャートなのですが、ローソク足レベルでどこからトレンドが切り替わるのかわかるでしょうか?

波引きをしていて、高値安値を確認し、ローソク足ダウ理論で波が引ける読者様には簡単すぎる問題でしたよね。

それでは答え合わせです。

 

あっておりましたか?

さすがにこれは簡単ですよね♪

アップトレンド時はローソク足の安値をチェック

ダウントレンド時はローソク足の高値をチェック

これがネックラインをいち早く見分けるポイントになります。

ローソク足レベルの波の高値安値を壊してくる波は、今まで作ってきた相場の参加者と違う参加者、もしくは損切りや利食いなどの結果でしかない可能性が高く、ネックラインはその違う勢力が相場を作り出すスタート地点とも言えるのです。

簡単に言えば、ネックラインが分かれば神々がどこからスタートしているのかがわかるので、反対勢力がそのネックラインに近づいたらどうなるのか?ここで初めてローソク足のプライスアクションが確認でき、トレードする上での重要な情報を私達に教えてくれることになるのです。

ネックラインが分かったらどうすればいいの?

月足ネックラインがとても重要な情報ということはなんとなくわかってもらえましたでしょうか?

その情報をどうやって料理していくか?これが一番の課題であり、難しい情報かもしれません。

でも本当はそんなに難しくないのです。月足が分かってしまえば、そこから細かく時間軸を分けて考えていけばいいだけなんですから。

月足

先程のEURJPY月足ネックライン付近を週足や日足に落とし込んで考えてみましょう。

ピンクのゾーン付近が月足ネックラインに触れているあたりなのですが、皆様にはどのように見えておりますか?

週足

日足

週足は水平線付近で止まっているローソク足がありますし、日足は月足水平線付近でももみ合っているのがわかると思います。

そうなんです!この水平線でもみ合っているローソク足が別れば、あとは4時間足でタイミングを見てトレードしていくだけなんです。

イメージしてみてください。

週足が水平線付近で止まりました。次に見ていく時間軸は日足です。日足が月足水平線付近で何回も挑戦するも超えられないとすると、4時間足も横ばいになってなると思いませんか?

長い上ヒゲをたくさん作っている真っ最中かもしれませんし、コマのような相場にボラティリティーがないローソク足もたくさん出現するかもしれません。

そうなってくるとあとは時間の問題です。

相場が開く時間帯に経済発表が重なれば、ローソク足の大きさも雪だるま方式に膨れ上がり、大陽線や大陰線と姿を変えていくと思います。

間違ったネックラインでトレードしないために

重要なネックラインはたくさんありますが、そもそも水平線なのでレジサポのような高値安値でサンドイッチになるようにイメージしてもらえれば間違うことはないと思います。

間違ったネックラインを例に挙げてみましょう。

このようなチャートは一見するとネックラインのように見えますが、実はルールを無視した水平線を引いているので、これはネックラインとは呼べません。

どこが間違っているのか読者様にはお分かりになるでしょうか?

ネックラインを反対勢力のローソク足がまたいでおりますよね。

これでは注目しているとは言えず、重要なネックラインとは呼べなくなってします。

なのでネックラインを探す際に注意するポイントは、反対勢力のローソク足がネックラインを跨がないことが重要なポイントになるというわけです。

波を引いて重要なネックラインを確認する

ネックラインは一見するとどこにでも存在するように見えますが、本当に重要なネックラインはそこまでたくさんあるわけではありません。

重要なネックラインにはいくつか探すポイントがあります。

まずトレンドの定義に従って波を引き、高値安値を確認できるポイントにネックラインを引くこと

短期すぎる波にネックラインを引いてもあまり意味がありませんし、水平線だらけになってしまっては、どれが本当に重要な水平線なのか分からず本末転倒になってしまいますw

なので必ず長期足(日足、週足、月足)のネックラインを確認し、そのネックラインに近づいた時に4時間足でもネックラインになるところを見つけることが出来れば、ダブルで確認できるので、より強いトレンドが発生する前兆を捉えることが出来るようになります。

なので波引きやエリオット波動でのカウントを怠ると、水平線の効果も薄れてしまいますので、基本に忠実に相場環境認識を行えないと、今回の話も意味がなくなってしまうのです。

これでもネックラインに不安がある方は・・

月足のネックラインの重要性がまだ感じ取れない方は、そもそも水平線を引く意味を軽く捉えているかもしれません。

そんな読者様へしんたろうのFX勉強会では「水平線レポート ローソク足水平線分析論」を販売しております。

実践向けのレポートになりますので、ダウ理論やエリオット波動論がわからないと難しいもしれませんが、どこに水平線を引けばいいのかわからないという方は参考になるかもしれません。

宣伝になりますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

まとめ

今回の記事は二度と同じミスを繰り返さないために、全部自分へ言っているような内容なのでしっかり相場環境認識が出来る読者様には必要なかったかもしれませんが、負けるときは相場が見えていないとき。

一度負けたからメンタル崩壊!!なんて疲れることをする前にしっかり相場環境認識を行い、負けをできるだけ少なくする努力を重ねてみてください。

しんたろうもしっかり相場環境認識を行い、チャンス相場でしっかりPIPSを分捕れるように頑張っていきたいと思います。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

 

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