ローソク足

FXデイトレード勉強会|長期足を見る力がなければ、勝ち続けることは絶対にできない

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こんにちは~しんたろうです。

ローソク足トレードロジック(勉強会参加券付き)の販売も終了し、ようやく落ち着いたわけなのですが、2019年も半年過ぎておりますので、ここから全力で卒業生を輩出するべく頑張っていきたいと思います。

さて今回の記事のテーマは「長期足」です。短期足のトレードをされている方もスイングトレーダーの方も長期足の見方がわからなければ話になりません。今回はそこに注目して解説していきたいと思います。

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長期足の何に注目しているのか?

長期足と言っても月足や週足、日足など見る人によっては1時間足でさえ長期足と考えている方も多くいらっしゃると思います。

長期足を見なくても5PIPSや10PIPSくらい取れるのでは??とお考えの方も多くいらっしゃいますが、それはとても危険なことなので是非止めていただきたいですね。

しんたろうのFX勉強会では以下の時間軸に区分して用途別で考えておりますので参考にしてみてください。

  • 月足 週足・・・・相場の参加者が注目しているスタート(ゴール)
  • 日足 4時間足・・・トレンドのきっかけ エントリータイミング
  • 1時間足・・・・エントリーの詳細なタイミング ローソク足のヒゲ中の動き確認

しんたろう個人としては1時間足は短期足に分類しており、4時間や日足に慣れてしまった現在だと、ものすごく速く動いているチャートだな~という印象しか受けません。

実際、一年の大半を4時間足とともに生活しているので、1時間足を見る機会は本当に減りました。ヒゲの中がどうなっているのかな~と疑問に思ったところでしか1時間足は見ることはありませんね。

長期足の始値に注目してみる

長期足の説明をする前にローソク足のおさらいから始めていきましょう。

上記ローソク足は陽線です。各部の名称はこんな感じ

さてこのローソク足の各部の中で最も力が強いところはどこでしょうか?

しんたろうのFX勉強会の読者様なら即答できると思います。

 

・・・・わかりましたか?

答えは始値付近です。

 

陽線が陽線になるためには、始値からスタートして終値に向かいます。

そのスタート地点からエントリーできたものが神々であって、私達一般投資家ではないのです。

ということは反対勢力も始値に向かって戦いを挑む可能性が高く、以下のチャートをご覧になっていただければその理由もわかると思います。

ドル円月足

ドル円月足チャート

こちらは2019年08月頃のドル円月足のチャートですが、赤矢印付近から水平線を引くと、青矢印あたりで反応しているのがわかると思います。

これは反対勢力が、陽線始値に対して戦いを挑んだ証拠であり、反発しているというということは、赤矢印あたりの神々が鎮座していて、現在もいらっしゃることがわかると思います。

ということはこの動きを利用すると、相場の最終的なゴールがどこなのかわかってくるので、そのゴールに向かって日足や4時間足でエントリーする箇所を考えていくのがFXだと思っております。

長期足始値は忘れた頃にやってくる

先程のチャートを見ていただいてもわかると通り、赤矢印あたりのレートまで戻ってくるのにかなりの時間がかかっております。

これくらい時間がかかってくると相場の参加者も、大陽線始値の存在を忘れ「もっと上昇するのでは??」という安易な考えに固執しがちです。

チャートを見る力がない方は「もっと動く」と考えがちです。ですが、この考え方は神々にとって「カモ」でしかなく、あっという間に証拠金を奪われる原因にもなります。

反対勢力が考えているのは「相場の実権」です。この一択に限られているので、どっちの通貨が強いのか?というとてもシンプルな戦いを日夜繰り広げております。

なので相場の最終的なゴールを見分けるのに始値はとても重要で、仮に始値を反対勢力が討ち滅ぼすことができれば、次回のメイントレンドとなれるので、とても大切なのです。

初心者は、まずどこの始値が重要なのか確認することから始めてみてください。

どのローソク足の始値に注目するのか?

長期足の始値に注目することはわかりましたが、どのローソク足でも始値はあります。

どのローソク足の始値に注目しておけばいいのでしょうか?まずはこちらのチャートをご覧ください。

GBPCAD月足

こちらはGBPCAD月足チャートです。

さてこういったローソク足を見た場合、真っ先にどこのはじめに水平線を引くでしょうか?ちょっと考えてみてください。

 

 

・・・・・わかりましたか?

左側のローソク足の始値に水平線を引きたいけど、目立ったところもないし、引いていいのかわからない~!という感じでしょうか?

このチャートでは始値に水平線を引くのは難しいでしょうね。ちょっと意地悪問題でしたw

でも一見すると水平線を引けないように見えますが、もっと期間を広げてみていただければ答えは見つかるものです。

目の前のチャートが全てではありません。

特に激しく下落したり、急激に上昇したチャートは月足、週足チャートを確認しないと本当のゴールは絶対に見えてきません。

先程のチャートを引き気味で確認した場合、左側のローソク足始値で水平線が引けそうなところを見つけることが出来ました。

何故、青矢印あたりの始値に注目しているのかというと、ここからアップトレンドになった起点の2つだからです。

確かに大陽線大陰線の始値は本当に強い勢力を誇っているので、反対勢力にも見つかりやすいポイントですが、波の起点に存在しているローソク足にだって、同じことが言えます。

大切なことは、どこから神々が参入してきたのか?という一点のみです。

なので出来るだけ視野を広げて、解像度が高いモニターを使ったほうが、本当に重要な始値を見つけるのに効果的だと考えております。

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まとめ

長期足を見ているからと言って、10PIPSや20PIPSで利食いするのはおかしいと以前、読者様から指摘されたことがありますが、この考え方は間違っていると私は考えております。

大切なことは勝つことです。そのためのツールは目の前のチャートであって、見ているのが月足だからもっとたくさんPIPSを取らなければいけないというものでは全く無いのです。

どんなツールを使ってどんな勝ち方をするのかは個人個人で違います。なので勝ち続けるための見方として月足や週足を使っていると思っていただければ幸いです。

読者様もしっかり長期足を確認して、相場のゴールを判断してみてくださいね。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

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